Vo.滝澤コメント~

このアルバムは作詞作曲する人間が3人(秋山以外)いたので一人2曲ずつ、仲良く入ってますね(笑) 
アルバムタイトル「11回目の心呼吸」の心呼吸とは人が大切なものや驚き、それらに出会った時に吸う「はっ」という心の呼吸のことです。俺が3人のメンバーと出会い、作り出した楽曲が7曲、そして最後に出会うのはあなた。11回目とはそういうことです。
ちなみに発売日の決め手は当時のギターの誕生日が7/7だったからです。 


Vo.滝澤コメント~

非常にややこしいのですが、この「ADAGIO MIND STALKER+」(以後AMS+)は会場限定で出していた「Adagio Mind Stalker」(以後AMS)のリイシュー盤です。全てオリジナル盤から録り直しています。「AMS+」は2015年に出したものですが、今回の配信を機に改めて2nd albumとして位置付けました。
AMS」はメンバーチェンジ後に悩んで迷って生み出したアルバムです。誰に何を歌いたいのか、本当の、心からの本音はどこか。悩んで作ったアダージョマインドストーカー。
意味はそのまま、ゆっくりと、自分の心に近づく。


Vo.滝澤コメント~

いろんな音入ってますね。シタール、バグパイプも入ってた気がする。コーラスもでかい。実はね、ずーっとこういうアルバムが作りたかった。 コーラスも大きくして、歌と絡んであぁ気持ちがいい!みたいな(笑) 
M01のアルファベットドラマ、大げさですけどこの曲を書けたことが今に繋がっていると思います。この曲がなかったらシナリオライターも書けてなかったと思います。 バンド活動的にも自主レーベルを仲間と立ち上げてリリースした、ターニングポイント的なアルバムかな。 


Vo.滝澤コメント~

今のCN169が生まれたと言っても過言ではないアルバム。「チェリナ、好きです。あの”なーんどもー”って曲」って言ってもらえるくらいにマリーという曲は代表曲になってくれましたね。
実は「ぼくらが求めた」を発売した時、あの曲の製作枚数に対してレコ屋さんからの発注枚数が全然足らなくて発売日を遅らせたんですね。ほいでご迷惑をかけた各レコ屋さんに対して感謝とお詫びの気持ちをと、すぐにシングルCD作りたいって俺の中でなってマリーを作ったんですけどシングルにする話はコストや時間とかの問題で泣く泣く流れました。残念。 
「マリー」と、「海鳴り」は物語になっているんだけど、はじまりは”怒り”と”哀しみ”か ら。その”怒り”と”哀しみ”から生まれたのは「ぼくらが求めた」です。未だにこの曲の持つエネルギーはすごい、と歌いながら感じます。 


Vo.滝澤コメント~

このアルバム製作はヘビーで、それでいて今思えば楽しかった。本当に良いものが出来たと思っています。 
One」はメンバーに秘密でRECしました。ジャケットの生き物の名前はそのまま「HANDWINK」。「One」はその一人だけの生き物が森で目覚め、心弾ませ踊っているようなイメージで作りました。 
アルバムタイトル、これは

”たくさんの人に知ってほしい音楽があると活動してきた自分たち。その音楽はこの手で作り上げてきた。”

そういう意味を込めてつけました。どうしてWINK?と問われたらまずそれは言葉の響きが素敵で、文字にしてもオシャレだと思ったからです。片目を瞑るWINK、キュートじゃないですか。そして誰かに自分をアピールするって行動に手や足をオーバーに使うんではなく、この瞳で伝えたいじゃないですか。 


Vo.滝澤コメント~

HANDWINK」から約2年半ぶりに出したアルバム。 ぴのりちゃんが加入したり、今作でレーベルに所属したり。色々と動き出した時ですね。 
『AMS』の時は”自分自身とはなんだろう”と考えていたのだけど、今作では”自分のルーツ、この「なまえ」を受け取った時から始まったこの命”のことをぼんやりと考えていました。アルバムコンセプトとしてそういう強いテーマがあった訳ではないんだけど、すっと浮かんだのは「なまえ」というタイトルでした。
ちなみに収録曲の「なまえ」は当初 「FUKURO-TOJI」という名前でした。 


Vo.滝澤コメント~

“新しくおもしろいものを、新しいをもっともっと!”そんな意味を込めたタイトル。そんなタイトル通りの作品になったと思います。
前作まではほとんど俺一人で楽曲の大部分の制作を進めていっていたんだけど、今作は色んな人の力をお借りして作り上げました。 
レーベルの人に”だいちにとっての幸せ、その答えを書いて”と言われて作ったのが「パステル」。この曲を書くことができて本当に良かったし、ライブハウスでみんながこの曲を笑顔で聴いてくれていること、それにまた幸せを感じます。 


Vo.滝澤コメント~

フルーツE.P.第一弾ですね。第二弾はあるんでしょうか(笑)作る気はあります、もちろん。 
「ランナーズ・アイ」と「オーバータイムストリート」はこのCDの為に書き下ろしました が、「トゥビコン」と「わたしたちの毎日」は昔からあった曲です。 
「トゥビコン」はライブでずっとやっていて、一度CDにして販売もしました(元Gt.杉田の脱退ワンマン限定発売) 
こちらは再録せずオリジナルのままリミックスしてあります。 「わたしたちの毎日」は2015年頃に作っていて、ほぼほぼ完成していました。それからサポートGt.のすえさんに手伝ってもらい今の形が出来上がりました。 


Vo.滝澤コメント~

2011年から日本で起こっていた色々のこと。ずーっと知らないふりしてた。でももう無視できなくなって自分の中で何かがぶっ壊れた瞬間、何も考えないこと、無関心から生まれる「安全、安心」なんて誰が求めたんだろうと。それは紛れもなくこの心、自分が求めたんだと気付いた時に作った曲です。
ジャケットは地元の親友が書いてくれました。このジャケットも曲もあって生産数に対してレコ屋さんからの注文数が大幅に上回って発売を延期してしまいました。 実はこの曲、アルバム「海辺のマリー」では録り直してます。聴き比べてみてください。
6月の雨蛙」は2010年くらいに作りました。この曲とても好きです。しかし、攻めてんなぁ(笑) 


Vo.滝澤コメント~

○×ゲーム」はさささっと生まれてくれた曲。曲が出来上がって最後に「出だしスラップでいったらカッコよくないか?」って言う話をして今の形が出来上がりました。 
「ゆらゆら、青い春」は2012年に会場販売していたデモ「Twilight Memory」に収録されていた楽曲で、録り直しました。 10代の不安定なあの日々は”イライラ”とも”ぐだぐだ”とも言える。でもどれも違って、”ゆらゆら”。これでしかないと思います。 高校生の頃の友だちを想って書きました。とても好きな曲です。 


Vo.滝澤コメント~

L-R」は杉田の曲ですが、RECぎりぎりまで作っていたことを覚えています。 繋がりをテーマにした曲。右から左から、繋がれるから、「L-R」。 
「ギゼンオントロギー」は2008年の「11回目の心呼吸」リリースツアーファイナルで限定発売した楽曲を録り直しました。 


Vo.滝澤コメント~

「シナリオライター」はなかなか形にならなくて、出来上がった時は本当に嬉しかった。 そしてこの曲が我々の代表曲としてみんなに認めてもらえているのが嬉しく、作れてよかったと心から思う。
「ハイライト観覧車」は2009年頃に出した会場販売デモ「ハクセツキ / ハイライト観覧 車」から再録。この曲だけ唯一初代ドラム、2代目ドラム、3代目ドラム(サポート)と録っ た、CN169史上もっともRECした曲です(笑) 


Vo.滝澤コメント~

「ワンフォーム」リリースツアーはバンド史上最大の本数で回りました。 すごいきつかったし、多分もう2度とやらない。 このツアー終盤にギターが辞めてしまい、実はMVも撮っていたけどお蔵入りに。 
リリースしたこの頃はバンド的にマイナスなイメージが多いのだけど、楽曲はパワフルにかっこいいものなので、またいつか演奏したいと思っています。